光目覚まし時計を購入して使った感想・評価


ムーンムーン社の光目覚まし時計 inti SQUAREを手に入れました。実際に使ってみた感想・評価・設置豊富のコツなどをレポートしてみようと思います。では、いってみましょう。
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光目覚まし時計 inti SQUAREの箱と梱包の状態

箱の大きさ

光目覚まし時計 inti SQUAREの元箱です。箱の大きさをイメージしやすいように、ペンと比較してみました。自分に合わずに全額返金保証を受けるには、箱や説明書等の全てを保管しておく必要がありますが、この程度の箱の大きさなら邪魔にならなくてよいですね。

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箱を開けてみました

箱を開封した状態です。輸送時に破損しないよう本体はエアパッキン(プチプチ)に包まれています。

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どんなものが入ってる?

光目覚まし時計 inti SQUAREを買うと入っているもの

箱の中には、本体、ACアダプター、取扱い説明書が入っています。

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説明書・マニュアル類

機器以外では、「取扱い説明書&睡眠改善インストラクターが教える人生が変わる睡眠読本」「かんたん設定マニュアル」「スマホアプリの案内(裏面に返金保証の注意点を記載)」「挨拶状」「不良品やクレームに関する案内」「アンケートハガキ」「睡眠日誌」「ムーンムーン社のシール」が同梱されています。

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光目覚まし時計 inti SQUAREの大きさは?

本体の大きさ

光目覚まし時計 inti SQUAREの本体の大きさは、12cm×12cmでCDと同じ大きさです。

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ACアダプターの大きさ

光目覚まし時計 inti SQUAREは、電池ではなくACアダプターで動かします。ACアダプターは、奥行が5cmあります。

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ACアダプターが大きくて設置できない場合

光目覚まし時計 inti SQUAREのACアダプターはコンパクトに作られています。ただ、我が家の場合、コンセントはベッドと壁のすき間にあります。奥行が5cmのACアダプターをそのまま挿すことはできないので、上の写真のように、プラグがL字型に曲がる延長コードを経由してACアダプターをつないで対処しました。

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電源ケーブルの長さ

ACアダプターの電源ケーブルの長さは約170cmです。枕元にコンセントがあれば十分な長さです。長さが足りない場合は、テーブルタップ等で延長すると良いでしょう。

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角度調整

寝かせた状態

光目覚まし時計 inti SQUAREは、背面の脚の角度を変えることで、2段階にライトの角度を変えることができます。これは寝かせた状態。

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起こした状態

これは起こした状態です。光ができるだけ当たるよう、私はこの角度で使うことに決定しました。

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設置方法で試したこと

車載用のタブレットホルダーを使って設置

微妙な角度調整をしたい場合は、自動車用のタブレットホルダーを使うと良いかもしれません。(これは別途購入したものです)

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アーム式のタブレットホルダーを使って設置

タブレットアームを使うとさらに自由に角度調整ができるようになります。(これは別途購入したものです)

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ケーブルの固定方法

ACアダプターのコードを壁に固定したかったので「3M社のコマンドフック」を使いました。この製品は、フックをはがした後も壁紙に後が残らないという特徴があります。(後が残らないよう、念のため目立たない場所でテストしてみて下さい。)

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設置場所はこうして決めました

ベッドサイドに設置

ベッドの脇に椅子を置き、その上に光目覚ましを置いてみました。寝返りをして、背を向けると光が十分に当たらないのではないかと考え、我が家では不採用となりました。

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枕元に設置

枕元に光目覚ましを置いてみました。これなら、寝相が右向きでも左向きでも仰向けでも光が十分に当たりそうです。我が家でがこの置き方に決定しました。

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光目覚まし時計を1ヶ月使った感想

早寝早起き・規則正しい生活ができるようになりました

結論を言うと、光目覚まし時計 inti SQUAREを使って、早寝早起きと規則正しい生活ができるようになりました。使い始めて、最初に気付いたのは、夜すごく眠たくなるということです。朝、強い光を浴びると「セロトニン」が増加し、それが夜になると眠気物質「メラトニン」に変わるらしいですが、ああこのことなんだなぁと思いました。そして、夜しっかり眠ると、朝は日に日に目覚めやすくなっていったように感じます。光目覚まし初めて使う人は、「朝起きることができたか」だけでなく「夜眠くなったか」もチェックすると良いかもしれません。

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起床時間は変更せずに使っています

光目覚まし時計 inti SQUAREは起床時間の設定が少々面倒です。デジタル腕時計の設定に似て、説明書を見ながらであればスムーズに設定できるのですが、マニュアルがないと変更が少々難しいように感じました。ただ、私にはそのことが良い方向に働きました。というのも、以前使っていた普通の目覚まし時計では、気軽に起床時間を変更できるからです。そのせいで、「明日は休日だからたっぷり寝よう」と昼ぐらいに目覚ましをセットしたりしていました。これが不規則な睡眠のリズムの原因の一つだったのですね。
実は、inti SQUAREを導入したあとも、遅い時間に起きようと考えたこともあったのですが、変更が面倒だったんです(笑)そんな風に、最初は消極的な理由で起床時間を変更しなかったのですが、結果として規則正しく寝起きできるようになりました。今では、積極的な理由で起床時刻を変更せずに使っています。

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光の色が意外にリアルです

商品が届いた後に、試しにLED光らせてみた第一印象は、「白っぽくて人工的な光だな」でした。でも、実際に使ってみると本当の朝の光だと勘違いして目覚めました。朝の空の色は白っぽいので、白LEDの色は、意外にも朝の日差しの色に近いリアルと思います。

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本体が軽いので固定しました

本体が軽いのが美点です。ただ、軽さゆえに、滑りやすい場所に設置するとACアダプターのコードに引っ張られ、角度が変わってしまうことがあります。角度が変わると、光が顔にあたらなくなるため十分な威力を発揮することができません。
そこで、私は下の写真のようにテープで固定して使っています。ガムテープははがした跡が残ってしまうので、私は跡が残りにくい「セキスイの養生テープ」を使って固定しました。(念のため目立たな場所で試すことをオススメします。)テープで固定するのがイヤだという人は、先に書いた「自動車用のタブレットホルダー」や「タブレットアーム」などを使うと良いかもしれません。

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光目覚まし時計使用レポート まとめ

以上が1ヶ月使ってみた感想です。早起き生活になり、一日が2倍活用できるようになった気がします。特に休日に「これまでできなかったこと」が色々できるようになったことに大きなメリットを感じています。手に入れて良かったと思える製品です。
早寝早起きの習慣を続けたいので、これからも使い続けていきたいと思います。

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