TOEIC・英語勉強

アルクの英語教材「1000時間ヒアリングマラソン」の通販・取扱店を調べました

アルクの英語教材「1000時間ヒアリングマラソン」はどこで買えるのか?どこで買うのがお得なのか?通販・取扱店舗を調べました。口コミや他の商品との比較など、購入前に知っておきたいことも全部調べましたので参考にどうぞ。では、いってみましょう。
1000時間ヒアリングマラソンの詳細を見る

Contents

1000時間ヒアリングマラソンを買うならココ!販売店比較

通販サイト・ネットショップ

1000時間ヒアリングマラソンの購入は公式サイトがオススメです。

ショップ名 価格 (税込) 特徴
公式サイト
12か月:53,784円 ・アルク直営の公式サイトなので安心
・全国送料無料

6か月:30,240円
体験キット:540円
楽天市場
12か月:53,784円 ・英語伝(ソナタ株式会社)という会社が販売
・全国送料無料
6か月:30,240円
Yahoo!ショッピング 12か月:53,784円 ・英語伝(ソナタ株式会社)という会社が販売
・全国送料無料
6か月:30,240円

参考:12か月コースと6か月コースのどちらがお得?

受講料(税込) 1か月あたり受講料(税込)
12か月コース 53,784円 4,482円(6か月コースよりも558円安い)
6か月コース 30,240円(税込) 5,040円
1000時間ヒアリングマラソンは、12か月コースの方が1か月あたり558円安く受講することができます。

実店舗・その他の場所での取扱店

ヒアリングマラソンは、大学生協等で申込を受け付けています。

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1000時間ヒアリングマラソンとは?

アルク 1000時間ヒアリングマラソン

1000時間ヒアリングマラソンは、「キクタン」や「英辞郎 on the WEB」等で有名な株式会社アルクが「英語を母語としない日本人が、英語独特の音やリズム・スピードを身体にしみこませ、日本語を介さずに理解できるようになるには、一定期間、集中して生の英語を聞くことが大切」だという思想で開発した教材です。毎月新しく制作したテキストを使用し、映画やニュースなど、バラエティーに富んだ英語を聞くことで様々なシーン・ジャンルの音声を素材に「今、世界で使われている英語」を学ぶので、英語コミュニケーションの場ですぐに役立つリスニングの即戦力が身につけることを目的としています。のべ120万人以上が受講した30年以上続くロングセラー教材です。

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1000時間ヒアリングマラソンの特徴

英検2級・TOEIC 550点以上の英語レベルが目安の教材です

1000時間ヒアリングマラソンの対象は、英検2級、TOEIC 550点以上の英語レベルが目安です。コーナーごとに難易度に幅を持たせているので、初級から上級レベルの方まで幅広く受講できます。

のべ120万人以上が受講した30年以上続くロングセラー教材

1982年から30年以上続く続いているロングセラー教材。これまでにのべ120万人以上の方が受講した、アルクの人気ナンバーワン教材です。

指導実績あるコーチ陣による英語教材です

日本人英語学習者への指導に実績のあるコーチ陣が練習メニューを設計。あなたの学習を強力にサポートします。

iPhone・スマートフォン・タブレットで勉強できます

ヒアリングマラソンは、iOS・Androidに対応したアプリ「ALCO」にテキストや音声をダウンロードできます。CDやテキスト本誌がなくても学習可能なので、通勤時間など細切れの時間を学習に充てることができます。アプリには、「スピード変換」「数秒戻し」「A-Bリピート」の英語学習に便利な機能がついています。

TOEIC形式のテストで英語力の伸びを毎月チェックできます

受講中は毎月TOEICのリスニングパート形式のテストで英語力の伸び、学習成果を確認できます。テストは、スマホ・PCからオンラインで提出・結果確認が可能。

書籍「英語教材最強の1冊」にて英会話部門1位を獲得しました

1000時間ヒアリングマラソンは、多数の英語教材を評価した書籍『英語教材最強の1冊』(晋遊舎)にて、「英語教材辛口ランキング」「英会話[話す聞く]」部門で1位を獲得。

2014イード・アワード「TOEIC800点以上取得者」「海外旅行・趣味目的の利用者」で最優秀賞を受賞しました

1000時間ヒアリングマラソンは、2014イード・アワード英語教材顧客満足度で、「TOEIC800点以上取得者」と「海外旅行・趣味目的の利用者」で最優秀賞を受賞。
イード・アワードとは
調査会社の株式会社イードが、市販の英語教材の利用経験がある方に対して実施した英語教材顧客満足度調査。教材の利用目的を選択したうえで、「総合満足度」「教材の質」「勉強のしやすさ」「効果」「ブランド」を5段階で評価。
調査期間:2014年3月5日~2014年3月20日
有効回答数:2,344

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1000時間ヒアリングマラソンの目的

1000時間ヒアリングマラソンの目的

1000時間、生の英語を聞くこと

英語を母語としない日本人が、英語独特の音やリズム・スピードを身体にしみこませ、日本語を介さずに理解できるようになるには、一定期間、集中して生の英語を聞くことが大切です。その目安となる時間は、ヒアリングマラソン発足以来、35年以上にわたって寄せられた多くの学習者および識者の所見から、アルクでは1年で1000時間と考えています。

世界で使われている「リアルな英語」を学ぶこと

毎月新しく制作したテキストを使用し、様々なシーン・ジャンルの音声を素材に「今、世界で使われている英語」を学ぶので、英語コミュニケーションの場ですぐに役立つリスニングの即戦力が身につけることを目的としています。

あらゆる場面に対応できる「英語の耳」をつくること

映画やニュースなど、バラエティーに富んだ英語を聞くことで、どんな場面にも対応できるオールラウンドな英語力を養います。テキストに沿って、小さいSTEPを追いながら、徐々に「聞けるようになっている」ことを実感していただけるよう、学習手順を考えています。また、ノンネイティブスピーカーの英語はもちろん「言いよどみ」「言い間違い」を含むリアルな音声でより実践的な英語力を養います。TOEICテスト対策にも最適です。

コンテンツごとに最適化されたトレーニング法で学ぶこと

冒頭で重要なメッセージが語られるニュース英語と、徐々に内容が明らかになってくる物語の英語とでは、聞き取り方のアプローチが違います。ヒアリングマラソンでは、コンテンツそれぞれの特性に合わせたトレーニングを行うことで、効率よく「聞く力」を伸ばすことを目的としています。

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1000時間ヒアリングマラソン 1か月分の内容

アルク 1000時間ヒアリングマラソン

1000時間ヒアリングマラソンでは、1か月毎に次のセットが届きます。(12か月コースは12回、6か月コースは6回届きます。)

  • メイン教材「マンスリーテキスト」(113ページ)
  • マンスリーテキスト準拠のCD2枚(音声はアプリ経由でスマホにダウンロード可能)
  • 副読本「イングリッシュジャーナル」(184ページ)

※ページ数は2018年10月号のものです。各号変わります。

メイン教材「マンスリーテキスト・CD」

1000時間ヒアリングマラソンのテキスト・CD

冊子のテキストとCDで構成されるヒアリングマラソンのメイン教材です。ネット経由で電子書籍版とMP3音声のダウンロードも可能

マンスリーテキストの内容

コーナー名 難易度 英語素材 ポイント強化スキル
Basic Phonetics
これで聞ける!英語の音
★☆☆ 日常会話
インタビュー
音声現象の理解
聞き取りの基礎力
Picturing
英語スケッチング
★☆☆ 日常会話 内容を映像化
文脈の理解
Spirited Speaking
スピーキング魂
★★☆ ビジネス会話 豊富なアウトプット練習UP
Talk Today
気になる話題でトーク!
★★☆ フリートーク 様々なアクセントの英語
異文化理解、自分の意見を発信
News Views
ニュースの斬り方
★★☆ ニュース 時事英語表現になれる
聞き取りの精度アップ
Cultural Discovery
カルチャー再発見
★★★ 文学作品 文化的深みのある英文を味わう
文化や視点の違いを知る
Screening Room  
シネマ試写室
★★★ 映画 自然なリズム・速度の会話の聞き取り
生の会話に対応する耳をつくる
Dictation Contest
賞品付き ディクテーション・コンテスト
日常会話
モノローグ
正確な書き取り
発音、文法、語彙、文脈の4技能を底上げする
マンスリーテスト HEMHET 日常会話
モノローグ
リスニングの実力をチェック
復習し、弱点を克服する
Words & Phrases
今月のワード&フレーズ
今月号の重要語句を厳選 マンスリーテキストに登場した語句の中から、特に覚えておきたいものをピックアップ
Runners’ Forum
ランナーズ交差点
受講生から寄せられた『マンスリーテキスト』に対する意見、感想を紹介。Q&Aも。

CDの内容

1000時間ヒアリングマラソンのマンスリーテキストには次の2枚のCDが付属します。

  • マンスリーCD:1枚
  • マンスリーテストHEMHETのCD:1枚

マンスリーテキストはスマホ・iPhoneにダウンロードして読めます

ALCOでテキストをダウンロード

受講生専用サイト「テストコ」から電子版をダウンロードできます。「テストコ」は、教材音声やテキストをダウンロードできるアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」から、またはウェブサイトにアクセスしてご利用下さい。移動中などに活用しましょう。

マンスリーテキストの音声はスマホ・iPhoneにダウンロードして聞けます

ALCOで音声をダウンロード

スマホ・タブレット対応のアプリ「ALCO(アルコ)」を使って「テストコ」から音声MP3をダウンロードすれば、指定した部分を繰り返し聞いたり、再生速度を変更したりといった便利な再生機能を使って学習できます。

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副読本「イングリッシュジャーナル(ENGLISH JOURNAL)」

イングリッシュジャーナル

ヒアリングマラソンの副読本「ENGLISH JOURNAL」は、各界で活躍する著名人のインタビューや本場のニュースの入ったCD、バラエティーに富む特集や連載など、楽しみながら英語の実力を身につけることができる英語学習情報誌です。この雑誌は、定価1,512円(税込)で単品販売もされています。

参考:イングリッシュジャーナル(ENGLISH JOURNAL)2018年10月号の内容

内容 内容
イングリッシュジャーナル イングリッシュジャーナルの本誌
ネイティブが好んで使う頻出重要英単語362 付録の小冊子
おもてなし英語 まずはコレだけ!フレーズBOOK 付録の小冊子
CD 音声はアプリからダウンロードも可能

スマホ・タブレットに音声のダウンロードができます

ヒアリングマラソンの副読本「イングリッシュジャーナル」もアプリを使えばスマホに音声をダウンロードして聞くことができます。「学習コーナー」のスクリプトを読めるので、紙の本誌がなくても勉強できます。

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1000時間ヒアリングマラソンの勉強の進め方(1カ月学習サイクル)

1000時間ヒアリングマラソンの勉強の進め方

(1)教材到着:毎月1日~9日

「マンスリーテキスト」と「ENGLISH JOURNAL」が届きます。学習アプリ「ALCO」から音声付きの電子書籍を利用することもできます。(音声のダウンロードは毎月10日から利用可能)

(2)学習開始:毎月10日~

教材が届いたら、「コースガイド」や「マンスリーテキスト」を参考にしながら1カ月のスケジュールを立てます。ジャンルや難易度を参考に、好きなコーナーから始めてもOKです。勉強は「スマホ・タブレットのアプリ」「紙のテキスト+CD」で行えます。

(3)質問・相談をする

受講生専用サイト「テストコ」から学習コーチに教材についての質問や学習の進め方についての相談ができます。通常、3営業日以内に学習コーチが回答します。

(4)課題の応募:毎月25日締切

課題文を聞いて、書き取りの力を試す「賞品付き ディクテーション・コンテスト」にチャレンジします。何度も繰り返して聞くことで自分の弱点がわかり、より正確に聞き取る力をつけることができます。成績優秀者には特製クリアファイルをプレゼント!

(5)テストの提出:翌月9日締切

マンスリーテストHEMHETを提出。TOEICのリスニングセクション形式のテストで毎月、力の伸びを確認するために、必ず受験しましょう。テストの受験と提出は受講生専用サイト「テストコ」から行えます。

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ヒアリングマラソンの商品ラインナップ

1000時間ヒアリングマラソン(12か月コース)

1000時間ヒアリングマラソン 12か月コース

ヒアリングマラソンシリーズで人気ナンバーワンの「12ヶ月のコース」です。長期割引が適用され受講料が6か月コースよりも1か月あたり500円以上安くなっています。
教材構成 ・コースガイド
・マンスリーテキスト12冊
・マンスリーCD12枚
・マンスリーテストHEMHET12回
・テストCD12枚
・ENGLISH JOURNAL(CD付き) 12冊
・特製CDケース1個
・修了証(修了時)
※CD収録音声(MP3)、テキスト(PDF)、音声付き電子書籍(EPUB)は、受講生専用サイト「テストコ」からダウンロードできます。
コーチ・解説 松岡昇、冨田三穂、霜村和久、三吉美加、柏木しょうこ
受講スタート 毎月25日締切→翌月9日までに「初回」教材をお届け。(12月のみ20日締切)
以降、受講期間中は、毎月9日までに最新号をお届け。
受講料・価格 53,784円(税込)
1か月あたり:4,482円(税込)
1日あたり:150円(税込)

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1000時間ヒアリングマラソン(6か月コース)

1000時間ヒアリングマラソン 6か月コース

1000時間ヒアリングマラソン(6か月コース)は、「まずは半分の期間で試したい」という方のためのコースです。使用する教材は、通常の1年コースと同じものを最新号から6カ月間毎月お届けします。
教材構成 ・コースガイド
・マンスリーテキスト6冊
・マンスリーCD6枚
・マンスリーテストHEMHET6回
・テストCD6枚
・ENGLISH JOURNAL(CD付き) 6冊
・特製CDケース1個
・修了証(修了時)
※CD収録音声(MP3)、テキスト(PDF)、音声付き電子書籍(EPUB)は、受講生専用サイト「テストコ」からダウンロードできます。
コーチ・解説 松岡昇、冨田三穂、霜村和久、三吉美加、柏木しょうこ
受講スタート 毎月25日締切→翌月9日までに「初回」教材をお届け。(12月のみ20日締切)
以降、受講期間中は、毎月9日までに最新号をお届け。
受講料・価格 30,240円(税込)
1か月あたり:5,040円(税込)
1日あたり:168円(税込)

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1000時間ヒアリングマラソン体験キット

ヒアリングマラソン体験キット

1000時間ヒアリングマラソン体験キットは、「マンスリーテキスト」のトレーニングの一部を体験できます。英語音声は、専用ページでYoutubeで聞く方式です。
教材構成 ・テキスト:1枚6ページ
・解凍と解説:1枚4ページ
・学習アプリALCOの説明:1枚
・500円のクーポン
※音声は、専用サイトからYoutubeにアクセスして聞きます。
価格 540(税込)+送料150円

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1000時間ヒアリングマラソンの口コミ・評判・評価

Twitterでの1000時間ヒアリングマラソンの口コミ


インスタグラムでの1000時間ヒアリングマラソンの口コミ



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Q&A

Q.ヒアリングマラソンの教材は申込後いつ頃届きますか?

申込確認書やコースガイド等は、通常3営業日以内に発送センターから郵便で出荷いたします。テキストは、毎月旬の素材で制作しているため、毎月25日(12月のみ20日)締切、翌月10日の毎月発送(郵便でお届け)となります。
 ※営業日は月~金。土日祝と年末年始は休業。

Q.送料はいくらですか?

ヒアリングマラソンは、全国送料無料です。

Q.受講対象は、どれくらいのTOEICのスコア・英検の級が目安ですか?

英検2級、TOEIC 550点以上が英語レベルの目安ですが、コーナーごとに難易度に幅を持たせているので、初級から上級レベルの方まで幅広く受講できます。

Q.「ヒアリングマラソン中級コース」と「1000時間ヒアリングマラソン」の違いは何ですか?

ヒアリングマラソン中級コース

ヒアリングマラソン中級コースは、「3ラウンド・システム」といメソッドに基づいて学習をしていくことで、「聞き取るためのコツ」を身に付けることを目的としています。聞く素材は、学習用に作成されたパッセージやニュースなど全24ユニット。ネイティブ・スピーカーの会話やニュースで話される英語などを聞き取るための基礎力をつけたいという場合におすすめです。

1000時間ヒアリングマラソン

教材が毎月制作される月刊誌タイプの更新型教材ですので、素材となる英文の内容はタイムリーで、常に新鮮です。また、1日の学習項目が示されている「ヒアリングマラソン中級コース」と違い、各コーナーの素材を、どのくらい、またどのように聞いていくかを、学習者が自分の英語レベルや生活ペースに合わせて決められます。

Q.マンスリーテストHEMHETとは何ですか?

マンスリーテストHEMHET(Hearing Marathon Hearing Test)は、全26 問からなるマークシート形式の選択式のテストです。受講生専用サイト「テストコ」からオンラインで提出可能です。既習のテキストの英文をベースに問題を作成する形式のテストではないので、ヒアリング力の伸びを客観的に判断することできます。なお、提出締切日後に採点結果が表示され、「解答・解説」のPDFがダウンロードできるので、忘れないうちに復習できます。

Q.副読本「イングリッシュジャーナル」の活用方法は?

学習補助教材としてお考えください。音声には、難易度も高く分量も多いので、「これは」と思うコーナーはじっくりと学習し、難しいコーナーや興味があまりもてない話は、早い段階でスクリプトを見ながら内容を楽しむ程度にしておくなど、メリハリをつけて学習すると、負担も減って、効果も期待できるでしょう。また、本誌は、英語学習に関する幅広い知識を得るための「読み物」として活用するとよいでしょう。

Q.アルクのアプリ「ALCO」とは?


ALCO(アルコ)は、アルクの英語学習用のスマートフォン用アプリです。(iPhoneとAndroid対応)CDや本誌がなくても学習可能なので、通勤時間など細切れの時間を有効に使えます。
ALCOの機能 特徴
スピード変換 再生する音声の速度を自由に変えることができるから、速すぎる音声のシャドーイングにうってつけ。
A-B間リピート 繰り返したい音声の範囲を設定して、リピート再生できるから、ディクテーションなど何度も同じところを聞きたいときに便利。
数秒戻し もう一度繰り返して聞きたいところに戻ることができます。

Q.アルク受講生専用サイト「テストコ」とは?


テストコは、通信講座の学習計画を立てたり、学習の進捗状況を記録したりしながら、簡単にテストを提出できるアルクの受講生専用サイトです。
テストコの機能 特徴
テキスト・音声のダウンロード CD収録音声(MP3)、テキスト(PDF)、音声付き電子書籍(EPUB)をダウンロードして、スマホ・タブレットで学習可能。
テストの受験と提出 郵送の手間がかからず便利です。
学習コーチへの相談 通常、3営業日以内に回答します。
カレンダー機能 カレンダーに学習プランとテストの予定を設定しておくと、リマインドメールで翌週の学習プランやテストの予定を知らせてくれます。
学習記録帳機能 その月の学習のボリューム感がひと目でわかるので、ペース配分や学習管理がしやすくなります。
学習の軌跡の把握機能 達成率・正答率の推移などが把握できます。

Q.1000時間のヒアリング時間を作るコツはありますか?

通勤・通学の途中、家事の合間、就寝前の一時などの「細切れの時間」を活用してみてください。教材のほか、洋画の鑑賞、ラジオやテレビの英語講座・英語ニュースの視聴など、身の回りで調達できるメディアを通して生の英語に積極的に触れ、その合算が「1年間で1000時間」になることを目指そう、というのがヒアリングマラソンの考え方です。

Q.英語レベルが高そうで、ついていけるか心配です。

ヒアリングマラソンでは、コーナーごとに難易度を★印で示していますので、これを目安に、自分のレベルに合ったコーナーを優先して学習プランを立てることが可能です。難易度の高いコーナーは、テキストに記された聞き取りのポイントに気を付けて大意を理解し、難易度の低いコーナーで、細部まで聞き取る練習をするなど工夫して学習することで、着実に聞き取りの力をつけていくことができます。

Q.映画の英語は全く理解できませんが、「1000時間ヒアリングマラソン」を受講しても大丈夫でしょうか。

映画は、スラングが使われていたり、役者の話し方に特徴があったりすることもあるので、上級者でも正確に聞き取るのが困難なことがあります。ヒアリングマラソンでは、新作や話題の映画を毎月1本取り上げ、書き取り練習も取り入れて、聞き取る力を養っていきます。

Q.1年間も飽きずに受講を続けられるか不安です。

ヒアリングマラソンは、教材を毎月新たに制作しています。新作の映画や時事ニュースなど、興味深い最新の話題が盛り込まれていますので、毎回新鮮さを感じていただけます。

Q.英会話力もつける方法はありますか。

話す力を鍛えていくには、表現のストックを豊富にし、日常的に英語を声に出す訓練が欠かせません。ヒアリングマラソンは、インタビュー、ドラマ、映画、ディスカッションなど、実際の会話に役立つ音声素材が豊富ですので、それらの音声をお手本に、自分でも声を出してみるとよいでしょう。英語が滑らかに口をついて出てくるようになり、話す力の強化へとつながっていきます。

Q.TOEICの対策にも役立ちますか?

ヒアリングマラソンのHEMHET(マークシートの月毎のテスト)は、写真描写問題や応答問題、長文聴解問題などがあり、TOEICテストのリスニング・セクションと形式が似ています。受講生専用サイト「テストコ」から提出された解答は、採点され、提出締切日後に画面上で結果を見ることができ、全文スクリプトや訳、解説のPDFもダウンロード可能です。復習すれば、TOEICテスト対策にも役立ちます。

Q.語彙力はつきますか?

ヒアリングマラソンでは、多くの単語との出合いを重ねていくことが可能です。繰り返し聞き、その過程で単語を覚えていくようにしましょう。また、本講座では語彙をヒアリングに生かすために、「音」とともに覚えていくことをおすすめしています。特に、定着率の高い「口に出す」学習、シャドーイングやリピーティングがおすすめです。これによって、単語を「聞いて分かる」だけでなく、「自分で組み立てて使える英語」として定着させていくことができます。

Q.今はネイティブの英語をほとんど聞き取れません。毎日3時間聞き続けると、どのくらいで効果が出始めますか?

真剣に教材に取り組んでいれば、3カ月目くらいで変化を実感できると思います。受講開始時のレベルや勉強の仕方で個人差はありますが、たとえば、それまで意味のわからない音の洪水だったものが、ある程度、意味のある言葉のまとまりとしてつかめるようになります。また、「生の英語」に対する抵抗がなくなり、あらかじめ録音されていた英語(例えば駅のアナウンスなど)は、以前に比べて格段に易しく感じるようになっているでしょう。

Q.返品は可能ですか?

不良品の返品

商品・サービスに瑕疵があった場合には、商品・サービス提供後6カ月に限り返品を受け付けております。アルクお客様センターに電話連絡のうえ、商品(不良品)をご返送くださいますようお願い申し上げます。速やかに交換または返金させていただきます。不良品のご返送および商品の再送にかかる送料は、小社が負担いたします。手続き詳細はアルクお客様センターへお問い合わせください。

お客様都合による返品

商品到着後8日以内に所定のお手続きをおとりください。ご返送にかかる送料はお客様負担となります。代引手数料、払込手数料等は返金の対象となりません。
返品・返金は、以下の全条件が必要です。

  • 通信講座の教材到着後8日以内に、アルクお客様センターまでお電話をいただくこと。
  • 教材が未使用であること(テキストは開披痕、汚れ、損傷、紛失等がないこと。デジタル機器はパッケージが未開梱であること。インターネットサービスはログインしていないこと。)。
  • 教材等送付物一式を、適切な梱包かつ配達記録が残る方法でご返送いただくこと。
  • 返送手数料はお客様のご負担となります。
  • 海外からご購入の場合、または返金先が海外の場合はご利用いただけません。
  • 本返品規定は二次販売品(中古品、個人売買等)には適用されません。

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教材を開発したアルクはどんな会社ですか?

1000時間ヒアリングマラソンを出版する株式会社アルクは1969年(昭和44年)に創業した、語学教育の総合企業です。声の月刊誌『ENGLISH JOURNAL』の創刊を皮切りに、使える英語をモノにするための通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」を開講。その後も「地球人ネットワークを創る」を企業スローガンに掲げ、「キクタン」などの新たな学習コンテンツ、ツール、サポートの創造に取り組んでいます。

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会社概要

商号 株式会社アルク (英文名/ALC PRESS INC.)
住所 東京都千代田区九段北 4-2-6 市ヶ谷ビル
設立 2011年11月 (創業 1969年4月)
資本金 1億円
1969年 東京都中央区銀座4丁目10番7号を本社所在地として会社設立。
1970年 出版事業発足。
カセットテープによる教材の企画制作を開始。
1971年 月刊誌『The English Journal』(現『ENGLISH JOURNAL』)創刊。
1978年 『The English Journal』の別冊として『留学事典』を創刊。
1982年 通信講座事業発足。
通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」開講。
1986年 東京都杉並区に本社ビル完成、本社所在地を東京都杉並区に移転。
1987年 通信講座「NAFL Institute 日本語教師養成通信講座」(現「NAFL日本語教師養成プログラム」)開講。
月刊誌『月刊日本語』創刊。
1988年 留学事業発足。
「アルク留学クラブ」(現「アルク留学センター」)開設。
1990年 子供英語事業発足。
児童英語総合情報誌『子ども英語カタログ』創刊。
1992年 通信講座「TOEICRテスト730点マラソン」開講。
1993年 通信講座「児童英語教師養成講座」(現「アルク児童英語教師養成コース」)開講。
法人向け研修事業始動のため株式会社アルク教育社を創立。神奈川、大阪、福岡で支店同時開設。
1994年 子供英語教室として「Kiddy CAT英語教室」(現「アルクKiddy CAT英語教室」)開設。
1995年 デジタル事業発足。
ホームページ「スペースアルク」開設。
子供向け通信講座「エンジェルコース」開講。
1997年 通信講座「中国語マラソン」開講。
対面インタビュー形式の英語スピーキング能力測定試験「SST」サービス開始。
1998年 eラーニングシステム「ALC NetAcademy」を開発、開講。
オンライン英和・和英検索サービス「英辞郎 on the WEB」開始。
2000年 通信講座「韓国語マラソン」開講。
2002年 英和・和英対訳データ入りCD-ROM付き書籍『英辞郎』発売。
2004年 通信講座「英会話コエダス」(現 「アルク イングリッシュ・クイックマスター 英会話 basic)」開講。
電話による英語 スピーキング能力測定試験「TSST」サービス提供開始。
2005年 「英語学習アドバイザー資格認定制度(English Study Advisors’ Certificate: ESACR)」発足。
2006年 eラーニングシステム「ALC NetAcademy 2」を開発、開講。
通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」の受講者数が延べ100万人を突破。
2007年 Web上のグローバル学習コミュニティ「アルコムワールド」開設。
2008年 「使える日本語人材」ニーズに対応した、電話による日本語会話能力測定テスト 「JSST」サービス提供開始。
2010年 人気書籍「キクタン」シリーズ100万部突破。「iTunes Rewind 2010 iPhone App」に5アプリ入選。
2012年 人気書籍「キクタン」シリーズ200万部突破。
通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ延べ受講者数が120万人突破。
2014年 「アルク英語教育実態レポート2014」公表。
オンライン英会話サービス「アルクオンライン英会話」提供開始。
2015年 人気書籍「キクタン」シリーズ300万部突破。
通信講座用アプリ教材「動画で英語レッスン〈MOBiE〉」開講。
オンライン日本語会話サービス「アルク オンライン日本語スクール」提供開始。
2016年 人気書籍「キクタン」シリーズ350万部突破。
次世代eラーニングシステム「ALC NetAcademy NEXT」を開発、開講。
学習アプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」提供開始。
2017年 株式会社アルクと株式会社アルク教育社を合併。
通信講座「TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST完全攻略シリーズ〉」新形式対応全6コース揃う。
Amazon Alexaスキル「アルクの英語クイズ」など計4タイトルを開発・提供。
人気書籍「キクタン」シリーズ400万部突破。

公式SNS・動画など

アルクが紹介された新聞・雑誌・ラジオ番組

ヒアリングマラソンを出版するアルクは、次の新聞・雑誌・ラジオで紹介されています。

・AERA English 2017 Autumn & Winter(2017年9月29日)
・週刊観光経済新聞(2017年8月26日)
・Travelin’ Light(FMヨコハマ)(2017年7月15日)
・PRESIDENT 2017年4.17号(2017年3月27日)
・AERA English 2017 Spring & Summer(2017年3月24日)
・WEBサイト「Newsweek日本版」(2017年3月14日)
・大学新聞(2017年3月7日)
・AERA 2017年2月6日増大号(2017年1月30日)
・WEBサイト「毎日新聞」(2016年10月21日)
・日経ビジネスアソシエ(4月号)(2016年3月10日)
・PRESIDENT 2016年3.14号(2016年2月23日)
・毎日新聞(2015年9月6日)
・日経ビジネスアソシエ 9月号(2015年8月10日)
・週刊観光経済新聞(2015年6月13日)
・フジサンケイビジネスアイ「SankeiBiz」(2015年5月25日)
・日本流通産業新聞(2015年5月21日)
・中日新聞(2015年5月18日)
・読売新聞(2015年4月14日)
・日刊スポーツ(2015年4月7日)

1000時間ヒアリングマラソンはここで買うのがベスト

1000時間ヒアリングマラソンの購入は公式サイトがオススメです。ちなみに「6ヶ月コース」と「12か月コース」では、「12か月コース」の方が1か月あたり558円安く受講することができます。

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