ムーンムーンのマットレス Vibrato1(ビブラート1)を実際に使った口コミ・レビューを書きます。

Vibrato1 マットレス

ムーンムーンのマットレス「Vibrato1(ビブラート1)」を手に入れました。実際に使ってみた私の口コミ・感想・使い方のコツなどをレポートします。では、いってみましょう。
Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

Vibrato1(ビブラート1)とは?

ムーンムーンのマットレス

Vibrato1(ビブラート1)は、ムーンムーン株式会社が「腰痛」「肩こり」「背中痛」の悩みを抱えた人に向け開発した3層構造のマットレスです。体圧分散と高反発を両立したことが特徴で、ベッドでも床に直置きでも使うことができます。

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

色々なマットレスの中でVibrato1を選んだ理由

肩こり・腰痛対策を考えたマットレスが欲しい

私の仕事はPCを使ったデスクワークです。一日中椅子に座っているためか、「肩こり」や「腰痛」が以前からの悩みです。今回は、長年使ってくたびれてきたマットレスとの入替なのですが、この機会に「肩こり」「腰痛」の悩みをマットレスがを導入を考えました。

横向き寝に対応したマットレスだから

私は普段横向きで眠るので、横向き寝を考慮して開発されているのが気に入りました。Vibrato1(ビブラート1)のメーカーはYOKONE2という横向き寝専用枕も開発しており、この時に得たノウハウをビブラート1の開発にも活かしています。

私は分厚いマットレスが好み

薄いマットレスは、底つきして体が痛くなってしまうので、私は厚いマットレスが好みです。腰痛対策マットレスの中には厚さが数センチしかないものもありますが、Vibrato1は25cmもあります。有名ブランドの高級品と比較してもしても、かなり分厚いマットレスと言えます。

分厚いのに軽量なところがGOOD

Vibrato1はは、厚さが25cmもあるので重そうに見えますが、梱包を含めても17kgしかありません。今まで使っていたマットレスは厚さ19cmで23kgなので、分厚くなったにも関わらずむしろ軽くなっています。マットレスが重くて床やベッドフレームが痛んだらどうしようと思っていましたが、無用な心配でした。

電気毛布・布団乾燥機が使用可能

マットレスの中には、電気毛布・湯たんぽ・布団乾燥機等が使用不可という商品があります。熱で繊維が溶けてしまうのが原因のようです。Vibrato1(ビブラート1)は、公式サイトにこれらが使用可能であると明記しているので、冬も梅雨も大丈夫ですね。

使用後の返品・返金保証期間が150日もある

最終的に決め手となったのはこれです。マットレスは、「自分の体に合うかどうか」使ってみなければわかりません。また、「耐久性(ヘタりやすいかどうか)」も長期間使ってみなければわかりません。しかし、ほとんどのマットレスは「使用後の返品は不可」となっています。そして、使用後の返金保証付きのものでも「30日」「60日」と短い期間しか対応してません。これに対して、Vibrato1(ビブラート1)は使用後も150日間(5か月間)の全額返金保証があるのが気に入りました。これなら、十分に寝心地や耐久性をチェックすることができます。

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

Vibrato1(ビブラート1)の大きさ・材料

材料ウレタンフォーム
構造3層
寸法・シングル:970×1950×250mm
・セミダブル:1200×1950×250mm
・ダブル:1400×1950×250mm
マットレスの厚さと硬さ・第一層:5cm/200N(ハード)
・第二層:10cm/150N(レギュラー)
・第三層:10cm /200N(ハード)
復元率97%
外装生地の組成・表地:ポリエステル85% ポリウレタン
・裏地:ポリエステル100%


Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

Vibrato1(ビブラート1)が最安値で購入できるのはココ

Vibrato1(ビブラート1)は、「メーカー公式サイト」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」で販売しています。いずれも、メーカーである「ムーンムーン株式会社」の直営なので、どこで買っても大丈夫です。私は確実に正規品を手に入れたかったので、公式サイトで購入しました。
Vibrato1(ビブラート1)マットレスは、どこで買えるのか?どこで買うのがお得なのか?通販・取扱店舗を調べました。口コミや他の商品と...

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

古いマットレスの処分方法と費用

古いマットレスは、お住まいの自治体で粗大ゴミとして回収してくれます。回収方法と料金は、「都市名(例:世田谷)+マットレス+処分」などのキーワードで検索すると出てきます。
【参考:主要自治体のマットレスの回収代金】
東京(目黒区):1,000円/ベッドマット
名古屋市:1,000円/マットレス(ベビー用を除く)
大阪市:700円/スプリングマットレス(シングル・ベッド本体を除く)
福岡市:1,000円/ベッドマット【スプリングあり】

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

Vibrato1の箱の大きさ・家の中での移動について

Vibrato1(ビブラート1)の梱包

Vibrato1(ビブラート1)の箱の大きさがイメージしやすいよう、今まで使ってきたスプリングマットレス(白い方)と比較してみました。手前の黒い段ボール箱がVibrato1です。箱に入ったVibrato1はコンパクトなので、マンションやアパートの中での移動は簡単です。一人でも寝室まで運ぶことができます。一般的なスプリングのマットレスの場合、一戸建ての2階に持ち上げる時は、重く取り回しが大変なため業者に有料で搬入を依頼しなければならないこともあります。けれども、梱包状態のVibrato1はコンパクトで重さも17kgしかないので、男性なら一人でも持ち上げることも可能です。実際、私の部屋も一戸建ての2階なのですが、一人で寝室まで運べました。力に自信がない方も、大人2人なら十分に運べるだろうと思います。
【梱包状態のVibrato1(シングルサイズ)の大きさ・重さ】
・箱の大きさ:44cm x 44cm x 102cm(小型冷蔵庫程度の大きさ)
・箱の重さ:約17kg

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

Vibrato1(ビブラート1)の説明書など

Vibrato1(ビブラート1)の説明書

Vibrato1(ビブラート1)には、次のものが同梱されています。取扱説明書は、マットレス本体と同じビニール袋の中に、その他は箱の外側に張り付けられています。

・お買い上げ明細書
・マットレス取扱説明書
・人生が変わる睡眠読本(眠りに関する小冊子)
・あいさつ状
・ムーンムーン社のシール
・商品不良時の問い合わせ先が書かれた紙

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

実施にベッドに設置してみましょう

まず開封します

Vibrato1を開封

箱を開けるとVibrato1(ビブラート1)が空気が抜けた状態でビニール袋に入っています。(布団圧縮袋に入った布団みたいな感じです。)ちなみに、ビニール袋を開けるとあっという間に元の大きさに戻ります。大きくなると移動させにくくなるので、ビニール袋の開封は寝室で行った方がよいです。

ベッドに設置します

Vibrato1をベッドに設置

Vibrato1(ビブラート1)のビニール袋の開封すると、この写真の状態まですぐに膨らみます。この写真の膨らみ状態はまだ80%くらいで、残りは時間をかけて完全に膨らみました。また、この製品には表裏があります。横に描かれたメーカーのロゴ「moon moon」の文字を上向きにすると正しい向きで設置できます。

ベッドカバーを付けます

ベッドカバー取り付け

実際に使う時と同じように、ベッドカバー・ベッドパッドを付けてみました。裸の状態のVibrato1(ビブラート1)は、側面のメーカーロゴが目立っていたのですが、カバーをかけると全く見えなくなります。なお、今まで使用していたスプリングマットレスよりも軽量なので、カバーの取り付け作業は楽にできました。

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

床に直置きで設置してみましょう

Vibrato1(ビブラート1)は、床に直置きで使用できます

Vibrato1を床に置く

Vibrato1(ビブラート1)は、厚さが25cmもあるため、床に直接置いて使うこともできます。私もベッドフレームをも持っていなかったら、この方法で設置しただろうと思います。そうすれば、無駄な家具が増えませんし、ベッドフレームの予算をマットレスにまわすことができますしね。

使用しない時は、立てておくことも可能です

Vibrato1を立てかけ

Vibrato1(ビブラート1)は、分厚いので自立します。昼間は立てておけば部屋を広く使うことができますし、カビ防止のために通気をする時に便利ですね。

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

Vibrato1(ビブラート1)を使用した感想

仰向きで寝た感想

Vibrato1 感想

Vibrato1(ビブラート1)に仰向きで寝ると、1層目に「肩」「お尻」「かかと」の体の出っ張った部分が、程よく沈んでいきます。そして、沈み過ぎずちょうどよいところで、2層目と3層目のマットがしっかりと支えてくれる感じがします。低反発マットと高反発マット両方の良いとこ取りをすると、こんな風になるのだろうなという印象です。この素晴らしい寝心地は、「1層目の波状形状」「2層目切れ込」「2層目と3層目で変えられた硬さ」等の様々なこだわりから生まれているのだろうと思います。また、厚さが25cmもあるので、底つきする感じは全くありませんし、今まで使っていたスプリングマットレスのようにギシギシいう感じがなくなったことも印象的です。

横向きで寝た感想

Vibrato1(ビブラート1)に横向きに寝ると、仰向けの時のように「肩」「ひじ」「腰」「ひざ」の体の出っ張った部分が、程よく沈んでいきます。そして、沈み過ぎずにちょうど良いところで支えてくれる感じがします。下になっている「肩」「ひじ」「腰」「ひざ」も痛くありません。私は、今まで使った布団やマットレスの中で、Vibrato1が最も横向き寝の寝心地が良いと思います。

カバーは・表・横・裏で素材が使い分けられています

Vibrato1のカバー

Vibrato1は、次のように表・横・裏で異なる素材を組み合わせたカバーがついています。こんな細かいところに、寝心地への配慮がされています。

・表(写真左):クッションが入った白い生地。エンボス加工でロゴが入っています。
・横(写真中):黒い丈夫な布
・裏(写真右):通気性の高そうな白いメッシュ生地

ニオイは気になりません

ウレタン製のマットレスの中には、ニオイが気になるものがありますが、Vibrato1は大丈夫です。厳密に言うと、開封直後に包装していたビニール袋の匂いが少しありましたが、換気をしたら全く気にならなくなりました。

自分に合う枕を使うと、さらに寝心地が良くなります

このマットレスのポテンシャルを引き出すためには、枕選びが重要だと考えます。低反発枕を使うと、Vibrato1の一層目と枕の両方が沈み込むので、頭が低くなってしまいましたが、高反発枕では頭が沈み込まずに快適になりました。好みにもよると思いますが、私はVibrato1には「硬めの枕」や「反発力のある枕」が合うと思います。
皆さんも、ベストな環境を作るため、家にあるいろいろな枕と組わせてみて下さい。

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る

結論:Vibrato1(ビブラート1)マットレスを実際に使った口コミ・レビュー

Vibrato1(ビブラート1)は、かなり寝心地が良いマットレスです。「肩」「腰」などの体の出っ張った部分をソフトな1層目がやさしく受け止め、硬めの2層目と3層目がしっかりと支えてくれます。低反発マットと高反発マット両方の良いとこ取りをすると、こんな風になるのだろうなという印象です。仰向けで寝ても、横向きに寝てもかなり気持ち良いです。特に、横向き寝の寝心地が、私が今まで使った布団やマットレスの中で最も良かったと思います。オススメのマットレスです。

Vibrato1(ビブラート1)の詳細を見る